息子と、マリオメーカーと、インターネットと。

 

小2の息子がネット上に投稿したマリオメーカーのオリジナルコースに対して、なんともひどいコメントが入りまして。 。。

いつも、

「僕のコース、何人が遊んでくれたかな~」

と楽しみにチェックしている息子は、それを見たとたん目の前でワンワン泣いて、「怖い、怖い」と。。。

大人の僕にとっては、普段からネット上で目にする「ありふれた」コメントなんだけど、そういうのに慣れていない子供の反応に、改めて強い衝撃を受けたわけです。

こういうの、当たり前にしたらいかんよね。

インターネットって便利なんだけど、コミュニケーションの本質は違うから。

普通、人の顔見て「ばーか」っていうのって勇気いるじゃん。それなりの覚悟いるじゃん。でも、ネット上だとできる人がいるんだよね。 やっぱり、こういうのヤダ。 匿名で人を傷つけるのって。

どうしてもやるなら、名乗ってやってよ。
男として、ださい(男って、決め付けているけど)

嫌い。

そんなことを思いながら、息子と一緒に寝たんだけど、翌朝はケロッとまた早起きして、学校行く前にマリオメーカーやっている。

「おまえは、絶対にそんなことするなよ」 と言ったら、 「するわけないじゃん」 と、しれっと返された。

よしよし。
子供と過ごす日常は、大人にとっても発見がいっぱい。